【オススメ】女性経営者向山かおりさんが見た目を大事にするなら・・オススメの漫画

私の尊敬する経営者の向山かおりさんは

美容室とセレクトショップを経営されています。

いつも服装が華やかで、現れるとパッとその場が明るくなる素敵なセンスの持ち主です。

かおりさんに洋服の着こなしの秘訣は何かをお聞きしたら

なんと

漫画や動画から情報収集しているのだそうです。

そこでオススメされたのが

「服を着るならこんな風に」

という漫画でした。

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服を着るならこんな風に

洋服の着こなしに興味のない社会人

見た目はスリム中肉中背顔も悪くない

なのに・・・ヨレヨレのTシャツ、流行らない型のボトム、体に合わないトップス、ごちゃごちゃした色合わせ・・などによりイケて見えない・・。

おしゃれにしたいけど 何をどう変えていいか全然わからない。。

という主人公が、基礎の基礎から学んでどんどんオサレになっていく漫画です

最新刊はこちら

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最新刊 服を着るならこんな風に

無料版もあるので是非みてください。

男性向けの漫画ですが

女性にもヒントがとてもあります。

監修は、あのおしゃれYOUTUBER MBさんがされてます

とっても勉強になりますよ

 

www.youtube.com

【おすすめ】はたらく細胞

はたらく細胞とは

人間の36兆ある細胞を擬人化している漫画です。

擬人化漫画は実はあまり面白いものに出会ったことがなく、

見るまでは期待していなかったのですが、とっても面白いです

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はたらく細胞

赤血球が体の細部まで酸素を運んだり、白血球が細菌と戦っていたり

なんか体に感謝したくなるほんわかした漫画です。

子供にも大人にもみて教えてあげたい話です。

笑うとガン細胞を殺すNK(ナチュラルキラー)細胞が強くなる

「これは笑いによる刺激が間脳に伝わることで神経ペプチドと呼ばれる情報伝達物質が活発に生産される。それがNK細胞の表面に付着してNK細胞を活性化させる」

など、リアルなメカニズムの勉強にもなってとっても良いです。

 

 

追記

第7話の

がん細胞くんは毎日何千もただ生まれてきただけで殺されるという不幸な身の上なのです。

でそのガン細胞くんが

サイコパスに出て来た 篝 秀星 の石田彰 と同じ声優なのですが

サイコパスでも生まれて来てすぐに迫害されていたので

なんかリンクして勝手に面白かったです。

【おすすめ】BANANA  FISH

BANANA FISH

1985年に連載開始した漫画です。

2018年にアニメ化されています。

少女漫画なのに99.9%男しか出てこない謎のハードボイルド漫画として

界隈を賑わしました。

 

舞台は現代アメリカ、ダウンダウンのマフィアVSヤンキーマフィア

主人公はすごく美しくとても頭脳明晰な少年アッシュ

そこに日本から来た誰をも癒す普通の少年英二

二人の友情とアクション漫画です。

 

絵を見てもおじさんと男だらけであまり華やかさにかけます笑 

そして

やたらめったら人が死ぬ

男が男を襲っていてなんか気持ち悪い

と言う点を除けば

 

幼少期の傷ついた記憶と魂を浄化するのは

見返りを求めない無限の愛なんだという

人は誰しも気づかないだけ拒絶しているだけで愛されているという

ものすごい深い話だと思います。

 

この漫画の考察や説明を見るとあまりこの点を書いている人がいないのが

とても不思議なのですが

作者は単にイケメンでかわいそうな少年とその友情物語を書こうとしただけじゃなくてもっと深いことを伝えたかったのかなと今はわかります。

 

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同じ作者の漫画に

吉祥天女

という漫画があるのですが

これも少し似たような感じで

舞台は現代日本で その美貌と生まれた境遇のためにねじ曲がり、周りを不幸にし復讐の鬼となる美少女の話なのですが

周りを不幸にしているだけで終わってしまって

「どんな生まれの人間でも、人は誰でも愛されている」というようなことは

書かれていませんでした。

なので薄ら怖美しさだが印象になる漫画になっている気がします

 

そのメッセージが

こちらの BANANA FISH では表現されていて、とても深い漫画になっているなと感じます。

自分が人から愛されていない

自分は人と変わってるんだ 孤独な気がする

という妄想(あえてこう言います)を払拭できない人にはこの漫画を読んでもらいたいなと思います。

 

【おすすめ】鋼の錬金術師

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鋼の錬金術師

 


これもまたかなり有名な漫画ですが、とてもおすすめです。

月刊少年ガンガン』(スクウェアエニックス)にて連載してました。

連載時期は2001年8月号から2010年7月号とちょっと古い漫画です。

 

しかし

ぜひ読んでほしい漫画の一つです。

 

語り尽くすにはたくさんありすぎる良いところをあえて絞ってあげるなら

 

・作者の人間への愛が、作品を一貫して血液のように色濃く流れていて、とても良いです。登場人物の全てに味がある。味方も敵も全てそれぞれの主張が合って、みんな一生懸命生きている。(冒頭の引用イラストを見よ!作品に数回しか出ていない名脇役すらちゃんと書き込むこの作者の思い入れ!!!ちょっと感動!)

 

・世界観が素晴らしく作り込まれて居てわかりやすい。わかりにくいファンタジーはあまり頭がついていかないのですが、1900年代のドイツに少し似てる世界です。

・サスペンス的な要素あり、アクション要素あり、笑い要素あり、恋愛要素あり、仲間勇気友情要素?あり、世相風刺要素あり なんか良いところもりもり詰め込んだ感じで良いです。

・主人公の芯のある性格に、スカッとするセリフ回しが印象に残ります。

・話のテンポが小気味いいほど早いのにわかりやすく理解できる、作者は天才だなって思います。

 

以上でしょうか。。

悩める小・中学生にはぜひ読んでほしい漫画だなって思います

もちろん大人にも😝

 

学ぶことの多い漫画です。

 

幸せの形は色々あること

正義と正しさに絶対性はないこと

人は一人では決して生きれないこと

生きることに感謝すること

目標を決めて達成すること 

 

ちなみに

こちらは 私の尊敬する女性経営者 向山かおりさんから

おすすめいただいた漫画なのですが

 

目標を決めて達成すること

痛みを伴わない経験に価値はない

でも乗り越えたその先に

鋼のような何者にも揺らがず乗り越えていく力を持った自分になれる

 

というこの漫画のメッセージが好きだとおっしゃってました。

 

 

連載中・後も人気は続き、

実写版の劇にもなっています。

 

アニメは

なんと2バージョン放映するというくらいの人気ぶりでした。

 

アニメは

2003年バージョンと

2008年バージョンと2パターンあり

なんと二つとも世界観同じですが話は全然違います!

2003年バージョンは漫画の連載と同時進行だったためかアニメの方が内容追いつかないと判断したためかオリジナルストーリーになっています。

フル51話が完全オリジナル。

 

2008年バージョンは

原作と少し話の順番などが違うところもありますが

基本は原作の通りです。

 

 

パラレルワールドを比較したいという人は どちらのバージョンも見ていただくといいんじゃないかなと思います。

私は原作至高主義なので笑

 

もちろんこちらが好きです。

 

アニメだとやはりアクションがすごいわかりやすいのが良いですね

あと 主人公のエドワードとヒロインのウィンリイ との恋愛要素が

原作よりほんの少し入っていて そこが好きです。

 

 

 

 

 

【おすすめ】PSYCHO-PASS キャラクター

PSYCHO-PASSのすごいところは、

キャラクターが練り上げられていること。

 

それぞれが色々な持論を持つ濃いキャラクターでなければ

この話は単なる猟奇事件ものになりさがっているところだと思う。

 

 

常守 朱(つねもり あかね)

主人公・新卒の公安監視官

 

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常守 朱

 

罪を捌きたい、復讐したい、誰かを守りたいという人間ならある感情を超えて、

法を大事にする考え方を持つ。

 

最初は優等生な甘ちゃんかと思って話を見ていたので、

私はあまり好きなタイプじゃないし、「なんかイライラするなーこの子」 

っていう感想を持ってただけなのです。

 

しかし

常守が法を大事にするその前提を理解してからガラッと見方が変わりました。

 

過ちを犯したり道を踏み外したりすることもある人間だが

その同じ人間は 人を幸せにしたり、人を豊かにしたりする 助け合ったり支えあったりよりよくなっていこうとする善の部分も持っている。

 

法とは、その人間が脈々とした歴史の中で、

たくさんの人々が共に生きていく中で、より良くなっていきたいという願いをつむぎ、託してきたものなのだと。

人が人とより良くなっていくための祈りなのだと。

 

だからこそ、感情を排除して、法を守るべきだという彼女の意見に感動しました。

 

最初はよちよち新人の彼女が、自分の信じる道を迷いながらも決断しながら

選び、決意し行動していくことで周りを変えていく そんな成長が見れるところが

とても面白い話になっています。

 

篝 秀星(かがりしゅうせい)

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常守監視官の部下 執行官

たった5歳で精神的な危険性が高いとシビュラシステムに判断され、潜在的には犯罪者扱いをされ、幼少期からを隔離病棟に逮捕?隔離されていた経緯がある

 

 

心に残るのは

シビュラシステムに全ての適性を持って あらゆる人生を選べた超優等生の常守が 

「自分は一体何に向いてるのだろう」

と悩んだ話を篝にした場面

 

「あんたは何にでも慣れた どんな人生も選ぶことができた

今じゃシステムが そいつの才能を読み取って一番幸せなれる生き方を教えてくれるってのに

 

本当の人生?

生まれてきた意味?

そんなもんで悩んでる奴がいるなんて考えたこともなかったよ

 

俺なんて 5歳でサイコパス検診に弾かれて以来

ずっと潜在犯だぜ

 

治療更生の見込みゼロ

だから俺はここにいる

一生隔離施設にいるより

公安局の猟犬になって殺し屋稼業を引き受ける方がましだからさ

 

俺にはそれしかなかった」

篝がシステムの犠牲者で、

自分の人生を自分では選べなかったその自分が

システム上の優等生でどんな人生でも選ぶことができた常守監視官とのやり取りの中で

彼の人生観と主張が伝わる。

 

一見軽くて子供っぽく何も考えてなさそうな感じなのに、自分の置かれた境遇を飲み込み、たくましく生きているそのギャップにこの話の奥深さを感じる。

彼の最期のシーンでのメッセージもとても深い。深淵を覗くような、システムに虐げられた人々の全ての思いを聞いたような感じがする

 

現代の社会での気づきとすれば、人は何にでもなれるからこそ悩む

そのこと自体は実はとてもとても幸せなことなんだと、

逆のメッセージを受け取ることができる。

とても深い話です。

 

 

狡噛 慎也(こうがみ しんや

常守監視官のもとで監視・管理下に置かれる執行官という現場の部下の人

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槙島に当時の部下を惨殺に殺され、復讐を誓うあまり心理的な犯罪係数をあげてしまい、自ら監視官から執行官に堕ちた経緯がある。

 

彼を一言で言うなら まっすぐな人だ。

 

第一話で新卒の常守監視官に理不尽に神経麻痺を起こす銃を撃たれても文句も言わずただ任務をこなす姿がなんともいじらしい。

あらゆる妨害にあっても自分の人生を棒に振っても槙島を殺すという目標に向かって

まっすぐなところが応援したくなる。

 

 

槙島 聖護(まきしま しょうご )

シビュラシステムでどんな犯罪意識が高くても社会批判精神を持っていても

システムでは犯罪係数として検知されない

人をカミソリで殺してみても心理的に犯罪を犯している人として検知されないという

どんだけすごい設定なのかという犯罪者

 

それを利用して、世の中に犯罪をしたいという気持ちを持っている人をそそのかし支援して犯罪を行わせたり、

社会を統制し、

犯罪係数を用いて人を支配する仕組みを生み出すシビュラシステムに疑問を持ち、

その謎をといて崩壊させようとする

 

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最初の方はひたすらサイコパスな殺人を手伝い続けるので

気持ち悪いなー頭おかしいのかなーと思っていただけなのですが、

話が進むにつれ なぜ彼がこんな行動を起こしたかがわかってくるようになると

ガラッと見方が変わってしまう。

 

「私は問おう、

己の意思を支配され、

ただシビュラの信託のままに生きる人間たちに

果たしていかなる価値があるのか?」

「シビュラに惑わされた人々は、眼の前の危機を正しく評価できなくなった。その意味では君たちも、あの哀れな羊たちと等しく愚かしい」

「これは、啓蒙のための道具だったんだ。人が人らしく生きるために、家畜のような惰眠から目を覚ましてやるために」

「誰だって孤独だ、誰だってうつろだ。もう、誰も他人を必要としない。どんな才能も、スペアが見つかる。どんな関係でも取替が効く。そんな世界に、飽きていた」

 最期の方は どっちが犯罪者なのかよくわからなくなるくらいになる

めちゃくちゃ魅力のある犯罪者を描き切ったこの話に敬意を評したい。

 

PSYCHO-PASS #サイコパス槙島聖護 #狡噛慎也

【おすすめ】PSYCHO-PASS サイコパス

最近のおすすめ アニメ 漫画 小説などで

たくさん作品が出ている

PSYCHO-PASS サイコパス

です。

 

名前がちょっと怖そうなのであまり見たくない系の話なのかなー

と先入観があったため全然興味がなかったのです。

 

しかし最近たまたま人からおすすめを受けて見ることにしました。

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サイコパス

・・・・

 

すごい面白い!!!

 

舞台は2113年の新宿

主人公は新卒警察官 常守朱(つねもりあかね)

 

未来の日本は人口激減により機械システムで全てを管理する世界になっていた。

治安維持のためにシビュラシステムという巨大管理システムが人間の精神の状態を判断して、人間を管理監督するという・・・

 

この辺は まあ よくある 未来的な漫画かなー

と思っていたのですが

 

漫画の絵やキャラクター・アニメの雰囲気 演出・音楽などが

とても素晴らしく

恐ろしいはずの設定なんですが

なんかよくわからないけど 美しいしかっこいいという感じ。

93%に引っ張られて引き込まれるように見始めました。

 

・・・

 

展開がめちゃくちゃ早く

設定説明がほとんどないのに ちゃんと未来の設定や主人公に感情移入できる

のがすごいです。

 

そして、キャラクターがとても魅力的。

機械で人間を判断して、何も犯罪を行ってない人間を、刑務所のような精神病棟に一生囲い込み、世間から排除する。そのために世の中はとても平和になっているという設定。

システムが人を管理し裁く 時には犯罪を行ってもないのに

行いそうな精神状態だからということだけで裁判なしにその場で殺してしまう

という現実的には到底考えられない笑システムですが

新人警察官・管理菅 常守朱 が ここに人としての倫理との狭間で葛藤する。

執行官 狡噛慎也など他のキャラクターとの掛け合いのなかで、

読み手にじわじわ伝わる 社会的なメッセージが素晴らしいです。

そして悪役・槙島聖護。 

彼は最初は単なるサイコ野郎かと思っていたのですが、

物語が進むほど彼の社会への批判を意図した犯罪行為に感情移入してしまうという恐ろしい話。

 

あらゆるキャラクターを通じて

・システムが人を裁けるのか

・一度犯罪をした人しようと考えた人を全員排除すれば世界は平和になったと言えるのか

・機械に依存しすぎる人間はどうなのか

・犯罪者を追っかけると自分が犯罪者になるのは注意

などなど

いろんなことを考えさせられるお話です。

 

 

ちょっと表現がグロテスクなところがあるのですが

そこは視線をそらして見ないようにしていたらなんとかなりました。

ぜひ見てみてください🤗

 

【おすすめ】映画 女神の見えざる手

女神の見えざる手

ロビイスト

人または団体、政策などに広告やスキャンダル、TV番組などなどを使って世論の情報操作を図り、政治活動に影響を与えていく団体集団のことをこのようにいうのだそうです。

主人公は凄腕のロビイストで、女性の身ながら、政治の闇と戦う話。

悪役のように見えるが実は正義のロビイスト

話の展開がとても早く、引き込まれまくる。

 

最後の大逆転が本当にびっくりします。

ぜひおすすめの映画です( ´ ▽ ` )

 

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